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キャバ嬢はどこまでするべきなのか?

キャバ嬢といったら接客のプロというイメージですが、ただお酒を注いで話を聞いていればいいというわけではありません。もちろん、人によってはその才能やスキルが秀でているからこそお客さんがついているという状況はあるでしょう。しかし、基本的には見づ知らずの男性と会って話をし始めるものなのでコミュニケーション能力がなければ全てが始まりません。仲良くなった男性とも世間話をしていくことが殆どですが、そこはキャバクラですから相手は恋愛対象のように触れ合いを楽しみに来ています。この状況が初めのうちは良いですが、時間が経つにつれて遠距離恋愛をしている恋人同士のように話すネタも無くなって来てしまうものです。そして、最終的なゴールも見えてくるため、何を求められて返すことができるのかも非常に重要になってきます。お店を介してプロのキャバ嬢としてのルールを守ってお客さんを大切にすることも重要ですが、大切なお客さんだからこそ求められることに答える必要も出てくるのです。お店が間に入ってはいるものの、分別のつくお客さんであればホテルに行くなんて事も当然あるでしょう。これは個々のキャバ嬢の努力ともいえますが、求人を見てキャバ嬢を始める以前からの宿命かもしれません。余程の人を引き付けるようなスキルなどがない限りはただ良い人を演じているだけではキャバ嬢は務まらないのです。

[ 2015-09-28 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談

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